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■ 第22回米子映画宴に行ってきました

カテゴリ:米子映画事変

今回は「コスプレ、コスプレってなんだ」と題して、コスプレの過去、現在、未来を語る…みたいな雰囲気を漂わせながら、まいどおなじみ、のんびりとした回でした。

当日は、参加者はコスプレしてもいいよということだったので、常連を中心に、コスプレでの参加がけっこう多かったです。市販の衣装だったり、ありものを組み合わせてうまく作ったりと、色彩豊かな回となりました。

赤井さんは、芹沢博士 from ゴジラ20120331195059.jpg

ゲストのお二人は、サイクルジャージとヘルメット姿で、コスプレと言うより、普段着のような(笑)

普段着といえば、この方。武田康廣さんは、あの怪傑のーてんきで登場!

デビラーといっしょ20120427120144.jpg

ご自分の役というかキャラクターなので、コスプレといってもいいのかどうか(笑)

そして決め台詞を。

こんな感じで、途中、一本気蛮さんの著作「同人少女JB」の話題もはさみつつ、お金の話、文化の話、海外のコスプレ事情との違いなど、こんかいは割と真面目なお話が多かったように思います。

海外のコスプレイベントでは、衣装を自宅から来てくる人が多く、また周囲の一般の方も、そういうものと捉えられているようです。

つまり、お祭りの一種ということなんでしょうね。自宅から法被や祭り装束を来て出てくるのと同じだろう、という。

コスプレイベントも、あちらでは、ホテルを借り切って行われたり、街ひとつ巻き込んでやったりすることもあるようです。

日本では、イベント自体は盛んな方だと思いますが、意識して外に出さないようにしていて、内向きの特別特殊なお祭りとしてやっている印象がありますが、どうなんでしょう。

このへんについて、出来たら海外の方の話を聞いてみたいですね。最初はどうだったのかと、どうやって普通のお祭りの一つという理解にもっていったのか、とか。

硬い話はこのくらいで。

そうそう、コスプレイヤーが写真集CDを作って販売するという、今では多く見られる活動を最初にやったのが、実は武田さんだということが、今回判明しました。ご本人も気づいていらっしゃらなかったそうです。

つづいて2次会。「宴、あとの祭り」

イベント常連の、境港の妖怪職人ことSさんが、面白いものを作ってこられました。

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なんと、ネギマン弁当箱。昭和の香りただよう、楕円アルミ製の弁当箱です。雑貨屋さんからデッドストックが発見された、という設定だそうです。方々から、売ればいいのにーと声が上がってました。私も欲しいです。

私は、一本気蛮さんの著作、「同人少女JB」にサインしていただき、一緒に写真まで撮っていただきました。

「同人少女JB」買ってね!20120331234108.jpg

ビールを飲みながら、自転車のシートやフォームのお話、同人少女2巻のこと、自転車日記の続編、そして某企画のお話なども聞かせていただきました。たいへん楽しい夜でした。

さいごにおまけ

20120427113626.jpg

次回開催は、5月31日の予定です。

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■ Blender 2.6のリギング

カテゴリ:Blender

2.5からリギングのやりかたも変わったようで、2.4のデータではうまく動きませんでした。

今までのように、脚ボーンの先端にコントロール用のボーンを置いて、つま先ボーンとIK接続したんでは、うまくいかないようです。IK接続を別のボーンにしたり、回転制限をかけてみたりしたんですが、あまりうまくありませんでした。

YouTubeをさがすと、2.5以降に対応した、さまざまなアイディアがあがっていました。その中から Tob's Blender 2.5 Foot Rigging Tutorial Rig Overviewを参考にして、アレンジしてみました。

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赤4つが脚のボーンの本体で、グレーはIKターゲットボーン、紫は脚ボーンの回転を抑制するポールターゲットボーンで、黄がポーズをコントロールするボーンです。

IKターゲットボーンとポールターゲットボーンは、すべてL leg IKを親(Parent)としています。接続(Connected)はしていません。

ConstraintはIKで、それぞれのターゲットボーンは、L toe > L toe target、L instep > L instep target、L lower leg > L heel targetとなっています。

また、ポールターゲットとして、L instep > L foot pole target、L lower leg > L leg pole targetとしています。

おおまかな動きは、黄のL leg IKを使い、つま先のムキなどの細かい調整は、グレーのターゲットボーンで行います。

歩かせてみました。

HDTV720P、fps15、AVI Rawフォーマットで出力しました。150MBもあったので、MP4に変換してアップ。

2.4に比べてスキニング処理が自然になってるようで、膝裏のシワの出来方がいい感じです。

影の落ちかたも、2.4ではバッファシャドウで設定が必要だったのが、レイトレーシングとシャドウを有効にするだけで、自然なボケがかかるようになってるようです。

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■ カエルさんモデリング

カテゴリ:Blender

ウチのアイコンキャラクタになってるカエルさんは、Mighty Star社のプレイトーキンシリーズのカエルです。かつてトイザらスで売ってました。本名は「フリッツ」とおっしゃるらしいです。

かつて、というのは、2001年に、プレイトーキンをデザインした方が亡くなり、Mighty Star社は同年廃業。型紙なども紛失だか処分だかしてしまったとかで、同じものはもう作れないようです。

ファンの間で「復刻版」と呼ばれるモデルは、いまでもトイザらスで手に入るようですが、だいぶヤンチャな顔つきで、タグの名称もAnimal Alleyとなっていてます。生産国も、オリジナル版の中国に対して復刻版はタイ。値札に「プレイトーキン」とあるものの、まったく別の商品です。

そしてウチには、オリジナルが6匹いるのでした。

前置きが長くなりました。

アイコンを新しくしようと久しぶりにBlenderを立ち上げ、ついで公式サイトに寄ってみると、Ver. 2.6になってました。

早速インストールしてみると、Blenderファンには毎度ですが、UIがまるで変わってました。いままで使っていたのはVer. 2.4だったんですが、別のソフトウェアといってもいいぐらい変わってました。

そんなこんなで、使い方覚えついでに、モデリングを含めて、カエルさんのデータを修正しました。ちなみにメニューは日本語です。

まず、リアルカエルさんの写真をいくつかとって、それを下絵とします。

Blenderを立ち上げ、3Dビューにカーソルを置いてNキーを押すと、プロパティメニューが開きます。メニューを下にスクロールしていくと、「下絵」の項があるので、チェックを入れて、「画像の追加」をクリック。UIが追加されるので、「開く」をクリックして、画像を選択します。

20120313114324.jpg

「サイズ」と「x」「y」で、下絵の大きさと位置が調整できます。サイドビューやトップビューなど、必要な面すべてに背景を設定していきます。ちなみに私は、正面と横だけに下絵を貼ることがおおいです。

写真の輪郭を頼りに、プレーンオブジェクトを分割して頂点を移動したり、ctrl+マウスで頂点を置いたりして、オブジェクトを作ります。私は、UIスフィアとかから分割して作るとかえって手間がかかるので、この方法でやってます。

なお、メッシュオブジェクトは、半分だけ作ります。

20120313114328.jpg

半分完成したら、編集モードを抜けて、メニュータイプの「Object Modifiers」を選択。片口スパナのアイコンです。

そして、「Add Modifier」から「ミラー」を選ぶと、あらふしぎ、

20120313114327.jpg

反対側が自動生成されます。

20120313114326.jpg

便利ですね。

ちなみにこの状態は、まだ仮想データの状態です。「適用」ボタンを押すと、通常のメッシュデータに変換されます。

しかし、仮想状態のままにしておいたほうが、データが軽くなったり、一方だけ修正すれば反対側に反映されるなど、なにかと便利なので、「適用」ボタンは押しません。

仮想状態のメッシュにArmatureオブジェクトを設定しても、ちゃんとスキニングされ、ポーズも左右別に処理されます。

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■ 海洋堂展に行ってきたよ

カテゴリ:模型 お出かけ

天満屋で開催された、海洋堂の食玩コレクションの展示を見てきました。

もともと商品ということもあってか、展示はすべて写真撮影可でした。あまりに沢山あったので、一部だけ撮ってきました。

動物シリーズがずらり20120305140928.jpg
これはレッドドラゴンかな?3メートルぐらいありました20120305140626.jpg

ペンギンのコロニー20120305140557.jpg
精密ディテールのワールドタンクミュージアムシリーズ20120305140127.jpg

マクロスのバルキリーは、変形可能20120305140110.jpg
ハイジは、例のブランコのジオラマ20120305135922.jpg
鉄人28号とブラックオックス20120305135740.jpg
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■ ネコグルマに乗ってきたよ

米子市が行っている、EVカーシェアリングの市場実験に、新車両が追加されたので、乗ってきました。ベース車両はネギポカーなどと同じく、日産リーフです。

デザインは赤井孝美さん。「米子はネコが多い」ということで、ネコと名所を絡めたデザインにされたそうです。

前と左右に三人(三匹?)のネコ娘が配置され、見事に"痛車"となっています。

正面の娘は"黒木寝子(くろき ねこ)"20120427131451.jpg
右は"フワ原トト(ふわはら とと)"20120227151143.jpg
左は"御家乃三毛子(みけの みけこ)"20120227151201.jpg

街を走ってみての注目度はというと、ネギポカーの時は、歩行者からにこやかに見送られたり、他車とのすれ違いでも、同乗者の方が写真を撮ったりしておられたんですが、そこは"痛車"。

さっと目をそらしたり、通りすぎてからジッと見るといった、なんだか見ては行けないものをみてしまったような、まさに「アイタタタ」な反応をされる方が、多々いらっしゃいました。といっても、もちろんみなさん、この車との出会いを楽しんでおられました。

海上保安庁さんと一緒に20120227161207.jpg

やりたくても出来ない、そもそもやりたくないかもしれない"痛車"カスタム。でも、だからこそ、一度乗ってみてはいかがでしょうか。

普通、イヤなことって、やらないじゃないですか。でもそこを、あえてやる。しかも、あとくされナシ。タダだし。ガソリン満タン返し、なんてことも必要ありません。必要なのは、免許と、ちょっとした遊び心と、一歩を踏み出す勇気だけ。

自分のなかの"痛い"部分を、ちょっとだけつついてみると、新しい発見があるかもしれません。

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